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2010.10.28 (Thu)

 ~~サン・コンフィチュール~~

ひっさびさに小説
読みきりです
重たすぎるくらいに暗い話


え~これ友人同士で御題決めて出始め決めてなんか書こうってなったんです。
そしたらこうなった的なもの


ちなみに御題は”おっさんと犬”で出始めは”我輩は犬である”でした。

ギャグしか想定できなさそうな(酷)設定ではありましたがあえてドシリアスにしました
メンタルチックな表現などあるので苦手な方はお控えください。

ばっちOK
見ても後悔しない!
というつわものの方。
ごゆっくりぃ~♪

あ、長いですよ、ワード文書20ページ分(マテ
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テーマ : 創作(オリジナル) ジャンル : アニメ・コミック

01:19  |  小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.05 (Thu)

†Arc_Record†  reportNO.00-2

最終回です・・・っていうかエピローグ
なんかもうむりやりで申し訳ない
おつかれさまでしたー



†Arc_Record†  reportNO.00-2
ジ・・・ジジ
ぶつん___
映像が途切れ、砂嵐の画面に切り替わり、電源が落ちた
書類のデータもこれよりも大きくそれることは書いてなかった。
「映像データと他のデータも・・ここで終わっていますね・・・・。
どうしました?詩夏さん?」

「そんなことって・・・」

「え?」

「僕は、研究員と魔女の実験のなかで新たなる実験体として普通ではない方法で生み出されたと・・・
さっきの見てただろ・・・僕は」

廃墟でデータを閲覧していた詩夏の声が震える

「研究員新月詩貴と魔女谷中恵奈の間の子孫・・・もとより僕が生まれたことすべてが実験だったんだ・・・
研究員してる今の僕が・・・・普通の人間じゃなかったなんて・・・。」

______________

「そう、全ては実験。最初からみんな、俺の手のひらで動き、俺は自分の命さえかけた
何の意味があるかって・・・?

ただのちょっとした余興なんですよ・・・。

それでおしまい、全ては歴史の一部になるだけ」


_______Fin________

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08:59  |  小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.03 (Tue)

結構前に描いてた。そういえばプロフのほうは眼鏡かけさせてる普通時の

詩貴01眼鏡なし
プロフの絵はこれに単純に眼鏡描いただけ(笑

見えないかもしれないですけど(え?)アクレコの詩貴です
小説のほうまだ見てない人にはネタばれになりますが↓↓↓









まぁ、所謂本性の詩貴ですね、ちょっと怖いイッちゃってる人
研究員なんてそんなもん(←考え方が偏りすぎです)
思えばこの絵が厚塗り初作品だった気がする
茶髪って描きやすいね、って感じで

後ここで個別に描いてないキャラはメサイアだけかな
彼金髪なんですが描き難いんです。
それからイヴィリーは描きやすい(同じ金髪なのに

ふぃ、明日ちょっと奮発してでかめのクロッキー帳買うかなぁ・・・

テーマ : 創作(オリジナル) ジャンル : アニメ・コミック

23:27  |  小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.02 (Mon)

†Arc_Record†  reportNO.11

実質の最終話

私ってなんでかバッドエンド好きなんですよねぇ・・・
ってなわけで今回もちと注意(苦笑




「魔女の本体は大体できてます。でもそれは・・・また危険なんじゃ・・・」

ヴィエの身体構築を詩貴の心臓から行い、ほとんど終わっている頃だった。

ヴィエの身体の一部から同じ遺伝子や情報をそっくりそのままクローン技術を使って新たにプログラムを作成するように言われたのだ


しかし、そうしてつくったデータはいつの間にやら消えていた
そして、数日後メサイアを使って駆除を行おうと思っていた悪魔型ウィルスが強力になり、コア(核)のようなものが解析されるようになった


____
「それが・・・アディミュー・・・?だから・・・私には左腕が無いの?」

「正解、君の左腕を切り落として、そこからほぼプログラムのデータを作った。
君がアディミューをスキャンしたときのデータを後から解析して、イヴィリーをスキャンしたときに天使データのほかに悪魔データがあった。しかも悪魔データの中に魔女データが混ざっていた。これを見て、自分なりに解析したところ、こいつらはどうやって作られたかがわかった。」

詩貴は話を続ける。異常に淡々としているが言っていることはかなり危ない領域であることがわかる

「アディミューは間違いなく研究所から消えていたデータだ。まさかメサイアの手に渡っていようとはね・・・。君の左腕からアディミューが作られた。そしてそのアディミューの右目から・・・おそらくイヴィリーが作られている。それを裏付けるかのようにアディミューは右目が無くイヴィリーの右目は赤くデータ系列が悪魔だった。」

そこで一息つくと詩貴はまたヴィエのほうをみやる

「でね、何でかしらないけど、メサイアと悪魔と天使のデータがネットワーク上に戻ってきたんだ。メサイアが何か考えているかともおもったがデータ解析をしたところ悪魔も天使も損傷が多くてね・・・いい機会だから研究所ごと全部壊そうって話になったんだ。
これが、俺の最後の仕事。君の最後の仕事でもあるよ、ここで一緒に消えることがね」
23:37  |  小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.01 (Sun)

†Arc_Record†  reportNO.10

ちょっと・・・ぐろっちい表現あるかもなので注意です、血が出るわけではありませんが、なんか精神的に








「どういう・・こと?」

「ことの始まりは俺のミスだった」
______________


―――エラーコード128071…言語外の問題が起きています
制御不能
30秒後にシステムを強制終了します―――

「だめだ・・・制御が利いてない・・・。」

「新月、何とかならないのか?お前の得意分野だろ?」

詩貴の両手の指がひっきりなしにコンピュータのタッチパネルをたたく

「無茶言うなよ、いくらブレイン言語に俺が一番優秀だからって・・・できることとできないことが・・・どうでもいいけどシステム強制終了したらこの研究所の全ての電源が吹っ飛ぶよ」

「はぁ!?」

―――残り20秒―――

警告音が部屋中に響き渡る

「強制終了しないためにはどうすれば良い?」

「今からシステムのリカバリィを行ってバックアップを取る。しかし・・・」

――――残り15秒―――

詩貴は唇を噛み締める

「しかし何だ?迷ってる暇は無いぞ?」

「こいつは・・・メサイアは完全に独立する自己を持ってしまい、俺の手に負えなくなる。つまり暴走だ、そうなればこいつはおそらく研究所のネットワークから外に出てしまう。何をしでかすかわからない・・・でも」

未だ釈然としない詩貴に一緒にこの場にいる者は言う

「あぁ、いいたいことはわかる。それでも研究所を失うよかましだ。あくまで暴走は確立の問題でもある。暴走したならまたその対処法を立てれるがここがなくなればそれどころではない。」

―――残り10秒―――

「くっ・・・仕方ない」

詩貴の指がパネルを叩く

[ファイルのバックアップを取っています・・・]

「畜生・・・間に合え」

―――残り5秒―――

[システムの安全を最優先します。システムを構築中・・・]

―――残り3秒
2・・・
1・・・―――

[システム構築終了・・・バックアップデータを下に再起動します
・ ・・エラーコード128072、コードネーム光の神“メサイア”起動・・・制御しきれません]

「間にあった・・・でも」

胸の鼓動が煩い。感情の動くとおりに動悸が激しい

「暴走・・・したな」

[エラーコード128073、“メサイア”このファイルは存在しません]

「なっ・・・」

「畜生、自分のバックアップまで消して行きやがった」

コンピュータテーブルに寄りかかるようにして、極度の緊張で息を乱している詩貴は画面を睨む




「俺の処分解雇だったよ、はぁ。まぁしかたないといえばそうだよなぁ・・・。新月・・・どうだった?お前の処分・・・」

「俺はこいつ使ってメサイアの次に組まれていたプログラム“魔女”に現実の肉体を作ってメサイア回収の任務」

詩貴の手にあるものを見て、その研究員は顔を引きつらせた

「それって・・・え?まさかお前」

「あぁ・・・俺は別ので動いてる。まぁ機械だけど・・・」

「ごめん、お前に悪いけど俺・・・解雇ですんでよかった」

「だろうな・・・」



___
「それで、俺は今からこの研究所を破壊プログラムを使って跡形も無く消す。君が見たのは研究所外にその影響が出ないようにするためのシールドプログラムだ」

「まって、そんなことしたら研究所のデータはもちろん貴方だって」

「俺は死ぬことに対して何にも感じないから・・・感じなくなったんだよ、今言ったでしょ?俺の」

ヴィエは、この後の言葉を・・・本当に聞かなければ良かったと思った

「俺の心臓は君の心臓だよ。俺はペースメーカーで動いてるの
っはは、おかしいと思わなかったのか?俺が君の急に恋心抱くとか、君のことだから俺の感情は心拍数ではかってるとおもってちょっと早くしただけなんだけど・・・。見事にころっと騙されちゃってさぁ」

今までで一度も詩貴のこんなに冷徹に笑うところ見たことは無かった
それ以上に吐き気を覚える
自分のこの鼓動は・・・心臓は、目の前の詩貴のもの
自分が正式に人間じゃないことはわかっていたが・・・他人の臓器がそのまま入っているなんて・・・

「そ・・・それで私はあなたに作られたの?魔女として・・・」

「君ができたのはもう少し後だ。そうだな・・・」



______________________________
もうちょっと続けることにした(といってもファイルにして1個増えたくらいかな

この辺が主に設定みたいな感じになってますが(笑

あ、なんか話がぐろっちくてごめんなさい(暗すぎる

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